男性型脱毛症診療ガイドライン

男性型脱毛症診療ガイドラインとは

男性型脱毛症診療ガイドライン
推奨度A
男性:フィナステリドの飲用、ミノキシジル外用5%
女性:ミノキシジル外用1%

 

これを1年間行って変化が見られない場合、推奨度Bとして
自毛植毛術となっています。

 

 

フィナステリドは万有製薬から処方箋医薬品として販売されているものです。
アメリカのメルク社から販売されたものです。
元々は前立腺肥大症の薬で、副作用として発毛効果が分かったものです。
保険適用外男性の20歳以上に処方されます。
肝機能が調子が悪い人は使用を中止しましょう。

 

ミノキシジルはもともと血管を拡張して、血圧を下げる経口血圧降下剤として販売されていたものです。
副作用として、多毛症が多く報告され、外用薬に使われるようになりました。
頭頂部が薄い人に効果があります。
初めは医師の処方箋がいりましたが、今は、濃度に規制があるものの、ドラッグストアなどにも売っています。
日本ではリアップになります。

 

どちらも副作用が確認されているため、
注意事項をよく読んで使用しましょう。